ストールみなさんは何枚かお持ちだと思います? 実は、ストール自分で簡単に作ることが出来るんですよ。冬や秋の季節に必ずと言っていいほど活躍するアイテム。 自分流に作ったストールを巻けば、その先あなただけの一品。そこでっ!一歩先のオシャレをしましょう! ここでは、ストールの作り方や生地に関して説明していきます。
まずストールの形や大きさを決めてから、作り方を考えます。パシュミナみたいに首から肩まですっぽり包みたい場合、四角い大判タイプだと幅120m以上×長さ160〜200cmくらい。ウールだったら冬もOKだし、すごくあったかいですよね? 首に巻き付ける長形タイプだと、幅40cm〜二つに折りにたたむ場合は幅80cmくらい必要かな?長さは140cmの短いものから、ふんわり二重巻きだと160〜200cmくらいたっぷりがあると良いですね。 お好みのストールをイメージしたら、素材や色や形やを決めて生地をgetしましょう!生地屋さんを歩き回るのもよし、ネットサーフィンで心ゆくまで生地をさがし出すのも楽しいですね?
また、入学式、入社式、結婚式、パーティーなど、あらたまったお出かけも多い季節。 こんな時、肩にふんわりと羽織れるしかも華やかなストールがあったらと思います。そこで、自分流! 先ほども言いましたがストールの作り方は本当にわりと簡単です!是非挑戦してみましょう! お出かけの場面に合わせ、手作り!っていうのも良いかもしれませんよ。 是非、オシャレなストールを作ってください(^^)
生地を使ったストールの作り方
カジュアルなファッションに合う生地としては、メッシュ、ガーゼなど。麻、コットン、オーガニックコットンなどの素材は肌触りがよくておすすめです。薄い生地は二重にしたり、ダブルガーゼの生地もピッタリ。 作り方のポイントですが、布端の始末は工夫しましょう!ほつれなければ裁ちっぱなしでも良いですが、端ミシンをしたり、三つ折りに小さくたたみ込んでミシンで押さえたり。又、横糸を5〜10cm幅程抜いて、ほぐした縦糸を等間隔に束ね、結んでフリンジができたら作り方も完璧です! ・リネン生地のストールの作り方は、レースをプラスして優しい感じにしてみたり、工夫次第でとても個性的に仕上がるので楽しいですね。又繊細なオーガンジーやレース生地を使っても、ドレッシーなストールが作れます。
ニットストールの作り方
シンプルな作り方でも、編み糸にはこだわりましょう。春らしいメローな色合い、ピンク・イェロー・パープル・オレンジ色の糸などを選んでざっくり編み上げます。 麻やコットン、オーガニックコットンなどの糸を使用してメリヤス編みやガーター編みを繰り返しながらボーダーな感じにしたり、太めの糸を2本どりにしてふわっと編み上げたり。パーティーや結婚式など華やかなシーンには、ゴージャスなモール調やラメ糸で編んだもの、レーヨンポリラメレース糸などを一緒に編み込んだストールも映えることでしょう。
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